JCIマーク

Junior Chamber International TAKAYAMA

公益社団法人高山青年会議所

2017年度スローガン「進取果敢〜思うこころを行動に、若い力で突き進め〜」

2017高山青年会議所TOP画像(2017事業写真帯)

高山青年会議所について

2017年度 アカデミー委員会

アカデミー委員会 委員長

田中 育宏

スローガン

・積極的参加からの成長(新入会員育成)

・会員拡大130%(会員拡大)

基本方針

新入会員育成、会員拡大

新入会員は例年当委員会で青年会議所の組織やこれまでの活動内容、また私たちの理念である「修練」「奉仕」「友情」のJC三信条を学び、この一年を通してJAYCEEとしての基礎を習得します。しかし新入会員といっても各事業において在籍メンバーと共に活動しなくてはなりません。基礎研修と並行して各事業に参加する中で、彼らの戸惑いや不安を取り除いていくことが重要です。また青年会議所が恒久的に運動を続けていく為には多くの同志を集う必要があります。新たな同志の数だけ知恵が増え、視野が広がることでより大きな運動を展開出来る可能性となり、地域の発展に繋がるからです。

そこで本年度新入会員には基礎研修に加え在籍メンバーとの交流機会を増やし友情を育むことで、青年会議所の理念や活動に対する思いを共有していきます。その思いを得ることで彼らの戸惑いや不安が緩和され、積極的に各事業に参加していくことでJAYCEEとして成長することを期待します。また当委員会を軸として各委員会・事務局と連携を取り合えるチームを形成し、委員会の垣根を超えて会員拡大活動を行います。これまでの青年会議所運動や本年度の活動内容を自信と誇りを持って候補者に伝えることで会員拡大を成功へと導きます。

一年を通して挑戦し続け最後までやり遂げることこそが、今後の高山青年会議所で展開される運動に寄与し、さらにはこの地域における明るい豊かな社会の実現に向けての一助となることと信じ活動してまいります。

家族例会

メンバーの家族同士がコミュニケーションを持ち同じ時間を有意義に過ごすことで、地域を担う若者や子どもたちという世代を超えた輪が広がることとなり、これからの高山の発展に繋がると確信します。

年間事業計画

  1. 3月第一例会の設営(岐阜ブロック協議会 会員会議所会議設営例会)
  2. 6月第一例会の設営(家族例会)
  3. 8月第一例会の設営(事業ディスカッション&会員拡大対策例会)
  4. 岐阜ブロックアカデミーの受講
  5. 新入会員勉強会の実施(委員会内)
  6. 年末チャリティー用品の回収(担当)
  7. 共同募金運動への協力(担当)
  8. ふれあい餅つきへの参加(担当)
  9. 献血・骨髄バンク登録の促進(担当)
  10. 例会アファメーションの実施
  11. 3分間スピーチの実施
  12. 家族への高山JC新聞発行
  13. 新入会員オリエンテーションの実施
  14. 理事会議及び各委員会・事務局会議への参加
  15. 会員拡大活動(担当)
  16. 出向者支援
  17. 5大大会(※)への参加(2大会以上)

※5大大会:京都会議、サマーコンファレンス、東海フォーラム、岐阜ブロック大会、全国会員大会

(JC:Junior chamberの頭文字を取ったもの。青年会議所の意)

(LOM:Local Organization Memberの頭文字をとったもの。国際青年会議所(JCI)の中に属する各地青年会議所の意)

(JAYCEE:青年会議所会員の意)

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