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Junior Chamber International TAKAYAMA

公益社団法人高山青年会議所

2017年度スローガン「進取果敢〜思うこころを行動に、若い力で突き進め〜」

2017高山青年会議所TOP画像(2017事業写真帯)

高山青年会議所について

2017年度 青少年育成委員会

青少年育成委員会 委員長

野澤 竜弥

スローガン

協心戮力(きょうしんりくりょく)〜思いやりを胸に〜

基本方針

次世代を担っていく子どもたちは、誰もが大きな可能性を秘めたかけがえのない存在です。子どもたち一人ひとりの持つ能力や生まれ育つ環境は異なっても、全ての子どもたちが愛情に包まれながら暮らし、人生において挑戦と試行錯誤を繰り返す中で自己肯定感を育み、他者と協力しながら明るい未来を切り開く存在となることが願われます。

近年、社会情勢の急激な変化を受け、子どもたちを取り巻く環境も大きく変化しています。人間関係においてはSNSなどの普及により、コミュニケーションの方法自体は多様化する一方、コミュニケーションが機械化、簡素化することで自己の意思や感情を表現したり、相手の思いを感じ取る能力の低下が懸念されています。しかし人は一人で生きてはいけません。多くの他者と関わり生活していく中で、相互に相手の立場に立って物事を考えられるような思いやりのこころを持ち、成長させ合いながら生きる必要があります。

こころも身体も発達途上の多感な少年期に得る様々な経験は、子どもたちに多くの気付きや学びをもたらします。この人格形成期にある子どもたちに、思いやりが他者と関わり暮らしていく中で欠かすことのできないこころであると気付かせ、自身も思いやるこころを持った人間になりたいと感じさせることが重要であると考えます。そのためには子どもたち自身が学ぶだけでなく、周りにいる大人たちが日頃から温かい接し方をしていかなければなりません。青少年育成委員会では子どもたちと大人たちが相互に学びを深め、思いやりあふれるまちづくりの一助となるよう活動していきます。

年間事業計画

  1. 4月第一例会(対内例会)の設営
  2. 11月第一例会(公開例会)の設営
  3. キャリア教育出前講座の実施
  4. 会員拡大活動
  5. サマーコンファレンスの参加促進
  6. 出向者支援
  7. 福祉事業への参加
  8. 5大大会(※)への参加

※5大大会:京都会議、サマーコンファレンス、東海フォーラム、岐阜ブロック大会、全国会員大会

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