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Junior Chamber International TAKAYAMA

公益社団法人高山青年会議所

2017年度スローガン「進取果敢〜思うこころを行動に、若い力で突き進め〜」

201701高山青年会議所TOP画像(201701高山風景写真帯)

事業案内・活動報告

事業案内 2017年11月

11月19日 11月第二例会(対外向け例会)「アチーバス大会 〜思いやりの心を行動に〜」

開催チラシ(兼申込書)

開催チラシ表面(11月19日 11月第二例会(対外向け例会)「アチーバス大会 〜思いやりの心を行動に〜」) 開催チラシ裏面(申込書)(11月19日 11月第二例会(対外向け例会)「アチーバス大会 〜思いやりの心を行動に〜」)

事業概要

設営担当委員会
青少年育成委員会
担当委員長
野澤竜弥
開催日時
午前の部:2017年11月19日 9時30分から12時00分
午後の部:2017年11月19日 13時30分から16時00分
開催場所
高山市民文化会館 3階 3-11講堂
講師
アチーバス協会
募集方法・募集期間
申込書に必要事項を記入の上、FAX(0577-32-1011)またはメール(omoiyari.jc@gmail.com)にて受付・2017年11月5日(日曜日)まで

事業目的

現代の子どもたちが抱える多くの課題の中で、青少年育成委員会では「思いやりの心の希薄化」を最大の課題ととらえています。現代の子どもたちはコミュニケーション重視教育の発展により他者との交流や共感意識をとても大切なことだと考えているようです。しかし、一度交流や共感の枠内からはずれた人間に対してとても冷淡あるいは攻撃的になる二面性も持ち合わせています。

思いやりの心の希薄化の原因は核家族化や、地域のつながりの希薄化、コミュニケーション方法の機械化など多岐にわたりますが、総じて根本にあるのは、われわれ社会に生きる人々の価値観の変化にあると考えます。近年の自由競争主義的な考え方が一般化してきた中で「勝ち組と負け組」「自己責任」といった強者と弱者をはっきり区別する言葉が人気を集めるようになってきました。その根底には「頑張らない(頑張れない)人間が社会的下層に沈んでいくのは当然のことで、淘汰されてもしょうがない」という考え方の定着があります。大人たちの「今の世は勝ち組に回らなければみじめ=自分が勝つことがすべて」という感覚は、道徳教育よりも強く子どもたちの心に浸透していきます。

そこで本例会では地域のなるべく多くの大人と子どもに、勝ち負けという枠を取り払い、他人を慮り、意思疎通を図り、互いに協力し助け合う体験をしてもらうことで、思いやりの心の大切さや温かさ、自分ひとり勝つことより周囲と助け合うことの素晴らしさを実感できる機会を数多く作ります。そして大人から子どもへ、子どもから大人へ、思いやりの大切さを地域に広く伝えます。

本例会を通じて体感した思いやりの心の温かさを地域の家族や教育現場に広げていくことで、子どもたちの行動が変わり、それが周りの子どもたちや大人たちにも伝わり、思いやりあふれる明るい豊かなまちが実現するものと確信しています。

事業内容

子どもとその家族を対象とする親子向けの「アチーバス体験会」を、認定講師の方を招き実施します(午前と午後に分けて2回実施)

勝ち負けではなく周囲と助け合うことでゴールを目指す「アチーバス」を通して、子どもたちとその家族に思いやりの温かさ、大切さを実感してもらいます。

協会認定の講師に指導してもらいながら、思いやりに特化した内容で体験会を実施し、より深く学べる機会とします。

「思いやり」について親と子が一緒になって学ぶ機会を設けることで、今後の生活において最も身近な存在である家族間でこれまでよりも多く「思いやり」を掛け合えるようになります。思いやりを掛け合う機会が増えることでより思いやりの大切さを理解し発信していけるようにしてもらいます。

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2017年11月事業案内 目次

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