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Junior Chamber International TAKAYAMA

公益社団法人高山青年会議所

2017年度スローガン「進取果敢〜思うこころを行動に、若い力で突き進め〜」

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事業案内・活動報告

活動報告 2017年2月

2月16日 ふれあい餅つき会 参加

勢いをつけて餅をつく、理事長の桑山

2017年2月16日、高山市総合福祉センターにて、「ふれあい餅つき会」が開催されました(高山市社会福祉協議会様 主催)。

高山JCから、今年も数十名が参加させていただき、かわるがわる餅をつかせてもらいました。

家庭で臼と杵を使って餅をつく、という習慣は、高山でも最近では限られた家での風習だと思いますが、この事業に参加させていただくことで貴重な体験をさせていただけるとともに、お餅を楽しみに来場された皆さんの笑顔に囲まれながら、こうした形で地域に貢献をさせていただけることは、とてもありがたいことだと、メンバー一同毎年感じています。

もちつきをほとんどしたことが無いメンバーやデスクワークが中心のメンバーは、杵の持ち方、振り下ろし方に苦労しながら、時折「つくしの会」様などベテランの方々にご指導いただきながら、慣れないながらも沢山のお餅をつかせてもらいました。

是非来年以降も参加させていただきたいと思います。高山市社会福祉協議会様、ありがとうございました。

  • ふれあい餅つきの開始に際し、挨拶をされる社会福祉法人高山市社会福祉協議会 西永由典会長
  • もち米を蒸すなど、餅つきまえの準備をされる「つくしの会」様などボランティアの方々
  • 大勢の来場者が見えました
  • もち米を蒸す、「つくしの会」様などボランティアの方々
  • 蒸しあがったもち米を、体重をかけながら杵でつぶしこねます
  • 各臼の前に、行列ができています。やはりお餅はつきたてが一番ですからね
  • 大勢の来場者に囲まれながら、餅をつく事務局長の坂本
  • 家族で仲良く餅をつく、高山JCメンバーの洞口。小さいお子さんでも持てるように、小ぶりな杵も準備されていました
  • つきたての餅をお皿にもらったら、ボランティアの皆さんが調理してくださった小豆や出汁汁を入れてもらって、美味しいぜんざいやお雑煮に
  • 次々に蒸しあがったもち米をつぶしこねる高山JCのメンバー。この日は数十キロのもち米が準備されました
  • 勢いをつけて……(杵を持つのは、監事の山下)
  • ぺたんっ!(杵を持つのは、監事の山下)
  • 勢いよく杵を振り上げる専務理事の平子と、それを見守る理事長の桑山
  • 餅つきがベテランの域になってきた、常任理事の黒地
  • 高山JCメンバーの中西。他にも色んなメンバーで餅をつかせてもらいました
  • こちらは設営スタッフでもある、特定非営利活動法人ウェルコミュニティ飛騨の井端OB。つき方が堂に入っています
  • 新入会員の山下。慣れないながらも、ベテランの皆さんにアドバイスを受けながら、沢山つかせてもらいました
  • 餅つきにチャレンジする参加者。希望者はどなたでも餅つきに参加できるようになっています
  • 餅つきにチャレンジする少年を見守る高山JCメンバー
  • 力強く杵を下す、地域力創造委員会の太田委員
  • エプロン姿で準備万端のアカデミー委員長の田中。今回のメンバーのとりまとめ担当でもありました
  • ほぼ一般の来場者の皆さんが帰られたところで、高山JCメンバーも、自分たちでついたお餅を美味しくいただきました
  • 自分でついたお餅は、やはり格別です。色々な味付けを準備して下さったボランティアの皆さん、どの味付けもとても美味しかったです
  • 社会福祉法人高山市社会福祉協議会の小峠様と一緒に記念撮影。今回も参加させていただき、ありがとうございました

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