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公益社団法人高山青年会議所

2017年度スローガン「進取果敢〜思うこころを行動に、若い力で突き進め〜」

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事業案内・活動報告

活動報告 2017年2月

2月27日 2月第一例会(対内・会員向け例会)

第二部の導入説明をする、地域力創造委員会 委員長の下田

事業概要

設営担当委員会
地域力創造委員会
担当委員長
下田
開催時間
19時から21時
開催場所
一般財団法人飛騨地域地場産業振興センター5階
講師
高山市企画管理部総務課 川原幸彦 職員研修所長

2017年2月27日、一般財団法人飛騨地域地場産業振興センターにて、「2月第一例会(対内・会員向け例会)」が開催されました(設営:地域力創造委員会)。

まず第一部では、地域課題に対する見識を広げるため、高山市企画管理部総務課 川原幸彦 職員研修所長より「飛騨高山の抱える課題」と題して講演をしていただきました。主に「高山市第八次総合計画」を元にお話しいただき、飛騨高山のかかえる、様々な面での課題、現状を再確認しました。

  • 第一部の講師、高山市企画管理部総務課 川原幸彦 職員研修所長
  • 第一部講義タイトル「飛騨高山の抱える課題」
  • 第一部の講義を聞くメンバー

第二部では、これまでの地域課題解決手法には寄らない考え方を学ぶため、「太田村(架空の村)の祭りを救え!」と題し、「補助金や行政機関からの協賛金に頼ることなく、地域の行事などを維持していくためにはどうすればよいか」という課題について、グループに分かれて取り組みました。

  • 第二部導入説明をする地域力創造委員会委員長 下田
  • 第二部タイムスケジュール

まず、架空の村「太田村」の風土、人口数、名物、年代別人口割合を基礎情報として確認したあと、次の架空設定を元に、グループでディスカッションを行いました。

  • 第二部のテーマ「太田村を救え!」について説明をする地域力創造委員会委員長 下田
  • 架空村「太田村」の状況

架空設定「この村でおこなれてきた祭は、村の企業、住民からの協賛金、自治体からの補助で続けてくることができたが、高齢者の増加、若者の都会への流出増加、さらに村の企業は1社のみに減少→そのため、祭りに参加する人数も減少し、自治体からの補助も不況により減額。現実的に祭りを続けることが困難となってきた」

  • 架空村「太田村」の課題
  • 架空村「太田村」の魅力

この課題解決についてディスカッションする事により、自然に「ソーシャルビジネス」の手法について考える事が出来るようになっており、

  • ディスカッションするメンバー
  • ディスカッションするメンバー
  • ディスカッションするメンバー
  • ディスカッションするメンバー
  • ディスカッションするメンバー
  • ディスカッションするメンバー
  • ディスカッションの結果を代表で発表する理事長の桑山
  • ディスカッションの結果を代表で発表する専務事長の平子

また解決策の発表後、実際にソーシャルビジネスの手法で地域課題を解決した事例(今回は「Ma-tourism」を例として使用させていただきました)についても学ぶことで、さらにソーシャルビジネスについて認識を深めました。

  • 実例「Ma-tourism」を紹介する担当委員会副委員長の住
  • 「Ma-tourism」の実例を元に作成したサイクル図

今後の5月例会、9月例会への参加意欲やリーダーシップ発揮につながる例会となりました。

  • 開会のあいさつをする副理事長の杉谷
  • JCIクリード唱和、JCIミッション並びにJCIビジョン唱和をする新入会員の山下(アカデミー委員会)
  • JC宣言文朗読並びに綱領唱和、高山市民憲章唱和をする新入会員の藤井(アカデミー委員会)
  • 理事長挨拶をする桑山
  • 委員長趣旨説明をする下田
  • 監事所見を述べる重村
  • 閉会のあいさつをする常任理事の井辺

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