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公益社団法人高山青年会議所

2017年度スローガン「進取果敢〜思うこころを行動に、若い力で突き進め〜」

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事業案内・活動報告

活動報告 2017年5月

5月14日 5月第一例会(公開例会)「地方創生フェス みんなで考える飛騨高山の未来」

ステージから撮影した会場と各チームのディスカッションの様子

事業概要

設営担当委員会
地域力創造委員会
担当委員長
下田 学
開催時間
12時15分から17時10分
開催場所
一般財団法人飛騨地域地場産業振興センター5階
講師
第1部講師:高山市企画部 田谷 孝幸 参事
第2部講師:NPO法人greenz.jp 小野裕之 事業統括理事兼プロデューサー

2017年5月14日、一般財団法人飛騨地域地場産業振興センターにて、5月14日 5月第一例会(公開例会)「地方創生フェス みんなで考える飛騨高山の未来」が開催されました(設営:地域力創造委員会)。

この事業は、飛騨高山の次世代を担う若者の皆さんと、市内行政のこれからを担う職員の皆さん、そして高山JCのメンバー達が一堂に介し、この地域が抱える課題とその解決手法を学び、そして参加者同士で「持続可能性の高いまちづくり」をどのようにして行って行けばいいのかをディスカッションしていただく事を目的として開催いたしました。

まず第一部では、地域課題に対する見識を広げるため、高山市企画部 田谷 孝幸参事より「飛騨高山の抱える課題」と題して講演をしていただきました。観光、商業、工業、農業、福祉など多岐にわたる分野の課題についてお話しいただき、行政による統計調査の結果と分析結果から、参加者は飛騨高山のかかえる現状を再確認しました。

第二部では、「地域課題を解決するソーシャルビジネスとその成功例」と題して、NPO法人greenz.jp 小野裕之 事業統括理事兼プロデューサーに講演をしていただきました。行政・市民・団体がともに地域課題に対する見識を広げ、さらにはこれまでの課題解決手法には寄らない考え方を学ぶきっかけとなる講演をしていただきました。

  • 第二部の講師、NPO法人greenz.jp 小野裕之 事業統括理事兼プロデューサー

最後の第三部では、第二部に引き続き小野裕之事業統括理事兼プロデューサーに司会をしていただき、「行政×市民×JC」のメンバーで作られた各グループでディスカッションを行ってもらいました。

それぞれが第一部、第二部の講演を振り返りながら、「解決したい地域の課題・解決できればと思っている課題」、「この地域をどのようにしていきたいのか」について意見を交わし…

  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ1
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ2
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ3
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ4
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ5
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ6
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ7
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ8
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ9
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ10
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ11
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ12
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ13
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ14
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ15
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ16
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ17
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ18
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ19
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ20
  • 第三部にて。ディスカッションを行う各グループ21

…最後には各グループの代表者によって、まとめの発表を行っていただきました。

  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者1
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者2
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者3
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者4
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者5
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者6
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者7
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者8
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者9
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者10
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者11
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者12
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者13
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者14
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者15(当会メンバーの白川哲平事務局員)
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者16(当会メンバーの白川哲平事務局員)
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者17
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者18
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者19
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者20
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者21
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者22
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者23(当会理事長の桑山智一)
  • 第三部にて。ディスカッションの結果を発表するグループの代表者24(当会理事長の桑山智一)
  • 第三部にて。まとめをされるNPO法人greenz.jp 小野裕之 事業統括理事兼プロデューサー1
  • 第三部にて。まとめをされるNPO法人greenz.jp 小野裕之 事業統括理事兼プロデューサー2
  • 第三部にて。まとめをする当事業の設営担当、地域力創造委員会委員長 下田 学1
  • 第三部にて。まとめをする当事業の設営担当、地域力創造委員会委員長 下田 学2

今回、高山JCメンバー、市の職員の皆さん、一般の皆さん、そして学生の皆さんらが一堂に会して学び、議論するという稀な場を作ることができ、そして各グループから飛騨高山についての様々な課題定義、そして新しい解決のアイデアが生まれました。同時に、「JC×市行政×一般の若者」という新しいコミュニティが生まれるという、素晴らしい副産物が生まれる機会となりました。

これからの飛騨高山を担う若者が集い、絆を深めることで、次世代に繋がる「まち」のあるべき姿が浮かび上がり、そこに向かって新たな「まちづくり」へ共に歩みを進めることで、困難な状況も打破することができる、そんな希望を確実なものとして感じることのできた例会となりました。

参加者感想動画



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