JCIマーク

Junior Chamber International TAKAYAMA

公益社団法人高山青年会議所

2017年度スローガン「進取果敢〜思うこころを行動に、若い力で突き進め〜」

2017高山青年会議所TOP画像(2017事業写真帯)

事業案内・活動報告

活動報告 2017年11月

11月4日・11月5日 11月第一例会(公開例会)「飛騨高山ソーシャルスタートアップDay」

「飛騨高山ソーシャルスタートアップDay」入り口看板

事業概要

設営担当委員会
地域力創造委員会
担当委員長
下田 学
開催日次
2017年11月4日10時から23時30分
2017年11月5日9時から17時
当初は9月17日・9月18日に開催を予定しておりましたが、当時台風接近により開催が変更となりました
開催場所
2017年11月4日飛騨・世界生活文化センター 大会議室
2017年11月5日飛騨・世界生活文化センター 大会議室及びミニシアター
講師
大学連携センター 六角裕治 センター長
慶応義塾大学大学院 横田教授(特任教授)
経営コンサルタント 鈴木清司 様
審査員
高山市役所 総務課 荒城課長(高山市長代理)
岐阜県議会 高殿議員(岐阜県議会次代を担う産業育成対策特別委員会所属)
高山信用金庫 坂口理事長
飛騨信用組合 大原理事長
大学連携センター 六角センター長
慶応義塾大学大学院 横田教授(特任教授)
当会理事長 桑山

事業目的

飛騨高山を含む地方では、都市部への若者の流出などの影響から、まちを維持し次世代へ繋ぐことが困難となっています。しかしながら、この困難な状況に悲観するのではなく、今後の飛騨高山を担う若者が集い、絆を深め、次世代に繋がる「まち」のあるべき姿を共に考え、新たな「まちづくり」へ共に歩みを進めることで、困難な状況も打破することができると考えます。

その新たな「まちづくり」を議論するためには、地域にどのような課題があるのかということについて見識を広げることが必要です。また、社会貢献活動を行っていくうえで、少子高齢化が進み、労働人口が減少している飛騨地域においては、ボランティア活動や税金を使用した施策を恒久的に続けていくことは困難となってきます。そのため、幅広い見識のもと新たな持続可能性の高い社会貢献活動を検討することも必要となってきています。

本事業では、高山在住、高山に縁のある45歳以下の方々、自治体の方々が一堂に集い、地域の課題を改善、解決するための地域活性策及びソーシャルビジネス等について検討し、持続可能な飛騨高山の創造に向け、若者たちが共に新たな歩みを進めることを目的に実施いたします。

事業内容

11月4日(15時迄):研修

「事業企画について(講師:大学連携センター 六角裕治 センター長)」「地域を活性化させる取り組み(講師:慶應義塾大学 総合政策学部 玉村雅敏 教授)」「最強のプレゼン(経営コンサルタント 鈴木清司 様)」以上三つの研修を行い、グループワークや発表に向けた下地づくりを行いました。

  • 事業企画について(講師:大学連携センター 六角裕治 センター長)1
  • 事業企画について(講師:大学連携センター 六角裕治 センター長)2
  • 地域を活性化させる取り組み(講師:慶應義塾大学 総合政策学部 玉村雅敏 教授)1
  • 地域を活性化させる取り組み(講師:慶應義塾大学 総合政策学部 玉村雅敏 教授)2
  • 最強のプレゼン(経営コンサルタント 鈴木清司 様)1
  • 最強のプレゼン(経営コンサルタント 鈴木清司 様)2
11月4日(15時15分から夜間まで)、11月5日(12時迄):グループワーク

参加者は、観光・教育・農商工業・福祉の興味分野ごとに分かれ(※募集時に第3希望まで確認の上、各チームを調整しました)、地域活性策及び新規事業策(ソーシャルビジネス含む)について検討を行いました。なお、発表に必要なポイントは、「タイトル」「地域課題(選択分野に関する)」「策」「得られる効果」としました。

  • グループ分け発表(下田委員長)
  • グループワークの様子1
  • グループワークの様子2
  • グループワークの様子3
  • グループワークの様子4
  • グループワークの様子5
  • グループワークの様子6
  • グループワークの様子7
  • グループワークの様子8
  • グループワークの様子9
11月5日(午後から):発表会

市長、講師、有識者、金融機関などを審査員とし、各チームがパワーポイントを用いてプレゼンテーションを行いました(発表時間は各チーム8分、質疑応答5分)。なお、審査員が評価を行い、発表会の最後に最優秀賞等の表彰を行いました。

  • 発表会(理事長挨拶)
  • 発表会(高殿県会議員 来賓代表挨拶)
  • 発表会(審査員)
  • 発表会(政策部門 教育)
  • 発表会(政策部門  農商工業)
  • 発表会(政策部門 観光)
  • 発表会(政策部門 福祉)
  • 発表会(ビジネス部門 福祉)
  • 発表会(ビジネス部門 観光)
  • 発表会(ビジネス部門 教育)
  • 発表会(ビジネス部門 農商工業)
  • 表彰(政策部門 観光)
  • 表彰(政策部門 観光)集合写真
  • 表彰(ビジネス部門 観光)
  • 表彰(政策部門 観光)集合写真

担当委員長感想

2日間に渡る例会へご参加いただきましてありがとうございました。

また、日程変更によりご参加できなかった皆様、大変申し訳ございませんでした。

市民、団体、金融機関、自治体、大学、高校生が集まり、高山の未来について考え、提言した2日間。

事業企画の仕方、地域を活性化させる取り組み、プレゼンについて学びました。

そして、地域への想いを軸に立場や業種の違う方々が一緒になってこの地を発展させる企画を必死になって考えました。

発表は短い時間ではありましたが、各チームどこも力作ぞろいで、発表もチカラが入っていました。審査員の皆様からは、すぐに実行できるものもあるし、この活動を継続してほしいと嬉しい言葉をいただきました。

この1年、JCという組織らしく「人づくり」「場づくり」「まちづくり」をテーマに、2月例会では地域の課題を知り、5月例会では地域の若者が集まり共に学び、11月例会では地域を発展させる策を共につくりあげる、という3ステップの事業を実施してきました。

一年間を振り返れば、このやり方が正解だとは言えませんが、皆様のおかげで目標に対する一定の成果を出すことができたのではと感じております。

ありがとうございました。

地域力創造委員会 委員長 下田 学

「飛騨高山ソーシャルスタートアップDay」参加者集合写真

↑目次へ移動する↑

↑このページのトップへ移動する↑

Home > 事業案内・活動報告 > 活動報告 2017年11月 > 11月4日・11月5日 11月第一例会(公開例会)「飛騨高山ソーシャルスタートアップDay」

このページの写真の拡大表示にはLightBoxアプリケーションを使用しています。Java ScriptをONにしてご覧ください

2017年11月活動報告 目次