2024.04.16 Tuesday

一般社団法人高山青年会議所

青少年健全育成委員会

青少年健全育成委員会

委員長
西田 裕助

副理事長

水野 宣典

常任理事

洞口 航

副委員長

萱垣 太我

スローガン

「Let's try it!!~まずはやってみよう~」

基本方針

 新型コロナウイルスの影響により社会が急激に変化したことに伴い、青少年を取り巻く環境も大きく変化しています。 私たち子育て世代は、世の中の変化に対応して、子どもを健全に育て、正しく導いていく義務があります。 また未来を生きる子ども達には、アフターコロナの現代で、これまで以上に人とのつながりの大切さや挑戦する心、どんな困難にも立ち向かい乗り越える力、達成感、生き抜くための力を身に着け、この地域の未来に夢や希望を持ってもらいたいと思います。
 さらに、現代では得られる情報が多くなったことや価値観の多様化に伴い、これまで以上に一人ひとりが好きな生き方を選ぶことができるようになりました。つまり、これからの子供たちには多くの情報が得られて、多様な選択肢のある現代だからこそ、情報を得て満足するだけでなく実際に行動に移してどんどんチャレンジをしてほしいと考えます。自信を持って生きてもらうためにも、自らの行動を伴う体験を通して小さな成功体験を持ってもらう必要があります。
 そこで青少年健全育成委員会では「Let’s try it ~まずはやってみよう~」をテーマとして活動していきます。子どもたちが人とのつながりの大切さや挑戦する心、どんな困難にも立ち向かい乗り越える力、達成感、生き抜くための力を身に着けるには、ヒト・モノや実社会に実際に触れ、かかわり合う「直接体験」が必要であると考えます。実際に体験して自尊心、向学心、豊かな人間性といった成長するために必要なものを得て、自分に自信を持ってもらうことで自らの「考える想像力・生み出す創造力」を発揮し未来に夢と希望を抱くといった青少年健全育成につながると考えます。そして子どもたちが健全に成長していくためには親の後押しが必要不可欠です。つまり、子育て世代の私たちが「考える想像力・生み出す創造力」の発揮の仕方を子供たちに伝えていくことも重要です。今の私たちが未来の高山市を担う子どもたちを育てているという自覚と、必ず子どもたちを立派に育て上げるといった覚悟を持って子どもたちの将来の後押しとなるような事業を展開すべく一年間活動してまいります。